​もうお墓はいらない! 故人を限りなく大切にする供養のカタチ

もうお墓がなくても大丈夫! 他のどの方法よりも故人を大切にできます!

疑問に感じたことはありませんか?

年にたった数回しかお墓参りに行かないことや、大切な人のお墓が遠くにあることを…

そしてまた、そのお墓に故人の笑顔や面影を感じられるものがほとんどないことを…

こういった状況は、果たして故人を大切にしていると言えるのでしょうか?

それとも、深く考えることなく昔からの風習にただ従っているだけなのでしょうか

もし、お墓以上に故人を大切にできる方法があるとしたら…

そして、お墓よりもはるかに経済的で、なおかつ私たちのライフスタイルに合う方法があるとしたら…

それが、これからご紹介する「想い出葬」です。

故人を大切にするということをなによりも優先し、当たり前のことを当たり前に考えた「新しい供養のカタチ」であり、多くの方が気になっているお墓の問題点まで解決してくれる方法です。

みなさんにとって誰よりも大切な人だからこそ、「想い出葬」を選ぶことでいつまでも大切にしていきましょう。

 故人のホームページとは 

故人の生きた証や故人との想い出など、

故人に関するさまざまな情報を自由な形式で掲載した

故人を偲ぶためのホームページ。

 手元供養とは 

故人の遺骨・遺灰を手元(自宅など)で管理して供養する方法であり、

「故人を身近で偲びたい」という願いを叶える供養の方法。

想い出葬とは、故人を最大限に偲ぶことを目的とする供養の方法であり、

「故人のホームページ」と「手元供養」を組み合わせたものを指します。

 故人のホームページ 

・故人の写真

・故人の経歴

・故人の生前の取り組み

・故人が愛したモノ

・故人にまつわるエピソード

・故人のメッセージ

・故人へのメッセージ

故人に関するこのような情報を掲載し、故人の生きた証を残すとともに故人を偲ぶためのページ、それが故人のホームページです。

なお、形式は特に決まっていません。したがって、掲載する内容などはご遺族様が自由に決められますし、もちろん掲載したくないものを掲載する必要もありません。

このように、故人のホームページは、ご遺族様が故人のために自由な形式で作るものです。

 現在のお墓の問題点 

 お墓が遠い 

 

お墓が遠くにあること、これは大きな問題点であると言えます。お墓参りに必要な時間や料金などにマイナスの影響を与えるばかりでなく、お墓参りそのものが面倒と感じさせる要因にもなり得ます。それはまた、故人を粗末に扱うことにもつながりかねないと言えるでしょう。

 

 費用が高い 

 

新たにお墓を作るとなると、墓石代と墓地の使用料などを合計して約200万円かかると言われています。金額だけで考えても大変高価なものでありますし、現代人がお墓に対してこの金額に見合うだけの価値を感じているかというと、その点についてもやはり疑問と言わざるを得ません。

 

   

 故人の面影がない 

墓地そのものは基本的に故人のゆかりの地ではありません。また、墓石にも故人に関する最低限の情報しか刻まれていません。こういったことを考えると、実はお墓には故人の面影を感じさせてくれるようなものがほとんどありません。これが昔からの風習とはいえ、故人を想い故人を偲ぶための場とするには、やはり物足りないと言わざるを得ません。

 お墓を継ぐ人間がいない 

 

お墓をきちんと管理していくためには、そのお墓を継ぐための人間が必要となります。しかし、核家族化・少子高齢化・都市部への人口の集中などをはじめとする昨今の社会情勢の変化により、お墓を継ぐ人間がいないという問題が生まれてきています。

 意味を感じない 

 

宗教との結びつきが弱い現代人にとって、宗教の描く死後の世界観や、仏教を中心として成り立つ死後の宗教儀礼に疑問を抱くことは、ごくごく自然なことと言えるのかもしれません。それに加えて、多額の金銭や多くの手間が発生するという点も、その疑問を強めている大きな要因と言えます。

 故人を身近に感じることができない 

 

遺骨が遠く離れたお墓にある状態では、故人を身近に感じることはなかなか難しいものです。また、お墓と家が離れていることにより、お墓参りの回数や時間などが制限されてしまいますので、そういった面でもますます故人の存在が遠いものとなってしまいがちです。故人を偲ぶということを考えた場合、この点にはやはり問題があると言わざるを得ません。

現在のお墓は現代人の価値観やライフスタイルにそぐわない部分が多く、改善の余地がある。

特に、故人を大切にするという部分においては、大いに改善の余地がある。

 結論 

故人を大切にしたいと考えた場合、理想と言えるのは、いつでもどこでも故人を偲ぶことが出来ること、そして、故人を常に身近に感じられることではないでしょうか。また、故人を偲ぶのは現代を生きる私たちですから、その方法が現代人の価値観やライフスタイルに合っていることは必須と言えるでしょう。こういったことを考えると、お墓という従来のシステムにはやはり問題があると言わざるを得ません。

では、どうするべきか…

私たちは、より現代人の価値観やライフスタイルに合った方法、並びに、より故人を大切にできる方法を考えるべきであります。なぜなら、私たちが優先するべきことは故人を偲び、故人を大切にしていくことであって、風習を守ることではないからです。お墓という従来のシステムが私たちの望む役割を果たしてくれない以上、やはり新しい方法を考えていかなければいけません。

その新しい方法、そして新しい供養のカタチ、それが「想い出葬」です。

お墓については以前からいろいろと問題点が指摘されておりますが、その代表的なものを改めて確認してみましょう。

 故人を身近に感じることができる 

遺骨を手元で管理することにより、故人を身近に感じることができるばかりでなく、いつでも手を合わせることが可能となります。したがって、故人を身近に感じていたいとお考えになる方にとっては、理想の方法と言えます。また、故人の立場で考えた場合であっても、遠く離れたお墓よりもご遺族様のそばにいたいと考えるのが自然でしょうから、故人のお気持ちに寄り添う方法であるとも言えます。

 いつでもどこでも故人を偲ぶことができる 

ホームページであるため、いつでもどこでも、好きな時に好きな場所で故人を偲ぶことができます。自宅はもちろんのこと、外出先であったとしても、インターネットに接続できる環境さえあれば何も問題はありません。お手持ちのパソコンやスマートフォンを開くだけで、瞬時に故人のホームページにアクセスすることができます。これはまた、多くの人間が気軽に故人を偲ぶことができることを意味しており、故人のご友人や知人などにとっても嬉しいことであると言えます。

また、身に付けるタイプの手元供養品をお選びになれば、遺骨を肌身離さず持ち歩くことも可能になりますので、やはり故人をいつでもどこでも偲ぶことができます。

 費用がかからない 

大切な人を亡くして悲しい時に、さらにお金がかかるというのはなんとも不思議なことであり、なんともさびしい話です。

故人のために、そしてご自身のために、故人を偲ぶことを第一に考えた方法を選びましょう。

手元供養品は数千円~数万円の価格帯がメインであるため、お墓と比較するととかなり安価であると言えます。そのため、それほど金額を気にすることなくお選び頂けますし、いくつかを組み合わせるような方法を選択することもできます。

 

また、当サイトで推奨するようにご自身でお作りになるのであれば、ホームページは無料でお作り頂けます。また、仮に有料のプランをお選びになった場合であっても、月々数百円程度の金額に抑えることが可能です。

※制作会社に依頼する場合はこの限りではありません。

 自由度が高い 

手元供養には決まった形式がありませんので、ご遺族様のお好きなように故人を偲ぶことができます。また、手元供養品にはさまざまなタイプのものが存在しているため、ご遺族様のライフスタイルやご希望に合わせることも簡単です。

ホームページに関しましても、ご遺族様のお好きなようにお作り頂くものですので、故人の好みやご遺族様のご要望を反映させたりはもちろんのこと、季節によって内容を変更したり、後から修正したりと、非常に自由度が高くなっております。

 社会全体で故人を偲ぶことができる 

故人のまわりにはいろいろな人間がいます。全員がお墓参りに行けるわけではありませんし、全員が仏壇に手を合わせに行けるわけでもありません。しかし、ホームページという形式をとることで、こういった方々もしっかりと故人を偲べるようになります。

それだけではありません。今まで故人のことを知らなかった人間にも、故人の存在や生きた証を知ってもらうことができます。それは、故人の存在を共有し、社会全体で故人を偲ぶということに他なりません。

故人の生きた証、笑顔、人柄などは本来語り継がれるべきものであり、社会で共有するべきものであるはずです。

それが、故人を大切にするということではないでしょうか。

離ればなれなんて絶対イヤ!

いつも故人と一緒にいたい 

ほったらかしはかわいそう…

もっと故人のことを大切にしたい

 

お墓は高いし、

正直に言ってお墓に意味を感じない 

大切な人だからこそ、

いつでもどこでも供養したい 

​誰も知らないなんて…

みんなに故人のことを知ってもらいたい 

供養するのは私たち!

もっと今の時代に合った方法にしたい 

人生を懸命に走り抜けた故人の

「生きた証」を残したい 

故人のために、

何か特別なことをしてあげたい 

どうして、おじいちゃんのお墓参りに全然行かないの?

私、おじいちゃんのこと大好きなのに、寂しいよ…

う~ん、遠いからなかなかすぐには行けないんだよね…

お金もかかるし、みんなの予定も合わせたりしないといけないから。

え~、でもそれじゃあ、おじいちゃんがかわいそうだよ…

それに、お墓の中にひとりでいるなんて、おじいちゃんは寂しくないのかな?

​私なら寂しくて耐えられないかも…

確かに、寂しがってるかもね…

もっと家に近ければ気軽にお墓参りに行けるんだけど。

かといって、そんな場所なんかないし…

でも、家に近くてもおじいちゃんがひとりぼっちなのはかわらないよ…

​そもそも、お墓って何のためにあるの?

遺骨を納めておくためにあるんだよ。

​あとは、おじいちゃんに手を合わせるためでもあるかな。

じゃあ、遺骨を納めておく場所と手を合わせるための場所があれば、今のお墓じゃなくても大丈夫ってこと?

うん、そういうことになるね。

でも、遺骨は決められた場所に埋葬しないといけないから、​なかなか難しいかもしれないね…

​法律を守らないわけにもいかないし…

どうして、埋めることばっかり考えるの?

家に置いておけばいいじゃん!

家なら私たちもおじいちゃんと一緒にいられるし、おじいちゃんだってそのほうが絶対に嬉しいと思うんだけど…

そうか! 

家に置いておくのなら法律的にもまったく問題ないね!

なにより、みんなで一緒にいられるもんね。

父さん、そんなこと考えたこともなかったよ。

それに、前から気になってたんだけど、せっかくお墓に行っても石があるだけで、おじいちゃんのことを思い出せるようなものが何もないんだけど…

そうだね、写真があるわけでもないし、おじいちゃんにゆかりのあるものが置いてあるわけでもないからね。

そう考えると、せっかく会いに行くのになんか変だね。

そんなことも考えたことなかったなぁ…

何もないお墓に行くぐらいなら、スマホとかパソコンでおじいちゃんの笑った顔とかを見られたほうがいい気がする!

それに、ホームページなら写真とかもたくさん載せられるし、みんなからのメッセージだって載せられるよ!

そうか、それは名案だね!

うん、今はホームページも簡単に作れるようになってるから、おじいちゃんのためにホームページを作るのはいいかもしれないね!

それに、ホームページならみんなにおじいちゃんのことを知ってもらえるよ!

おじいちゃんの友達だって見ることができるから、みんなの心の拠り所にだってなるし!

そうだね、お前にとっても父さんにとっても自慢のおじいちゃんだもんね。

​それに、みんなに覚えていてもらえるなら、おじいちゃんもきっと喜ぶね。

じゃあ、決まりね!

​これでこれからはみんな一緒にいられるし、​おじいちゃんとの想い出を大切にすることもできるね。

まさに、「想い出葬」って感じだね!

「想い出葬」かぁ…いい名前だね!

よし、じゃあ父さんはさっそく墓じまいの手配をしないとな。

改めて、おじいちゃんのために、素敵な「想い出葬」をしてあげよう!

わぁ、手元供養品ってこんなにたくさんあるんだね!

みんなでおじいちゃんのために選んであげようよ!

おじいちゃんは青が好きだったから、青いのがいいかな…

​僕も青が好きだし(笑)

まぁ素敵ね!

それに、このくらいの値段なら、お金のことを気にせずに選べるからいいわね。

そうだね。

ただでさえ悲しい時に、さらにお金のことを気にしなきゃいけないなんて、それほど寂しいことはないからね

ホームページには、おじいちゃんが笑ってる写真をたくさん載せようよ!

それと、おじいちゃんが好きだった花の写真と犬の写真も!

みんなからおじいちゃんへのメッセージなんかもいいかもね!

お墓の代わりにホームページって、なんかいいね!

お金もかからないし、場所も取らないし、これからの時代にピッタリかも! なにより、いつでもどこでもおじいちゃんに会えるのが本当に嬉しい!

うん、おじいちゃんがいなくなって寂しい気がしてたけど、これならおじいちゃんがそばにいるような感じだね。

​それに、みんなに作ってもらえたら、おじいちゃんもきっと喜んでくれるよ。

これでおじいちゃんのことを本当に大切にできるようになるね!

やっぱり「想い出葬」にしてよかったね!

うん、そうだね!

今までは風習にばっかり縛られてて、おじいちゃんのことをしっかり考えられてなかった気がするから、父さんもちょっと反省しないとな…

​ホームページは自分たちで作るの?

ご自身でお作りになるか、それとも業者にお願いするかのどちらかになります。

ただし、当サイトでは、ご自身でお作りになることをオススメしております。

主な理由は次のとおりです。

■誰でも簡単に素晴らしいホームページを作れる無料ホームページ作成サービスが普及している

■誰にも気兼ねなく自由に作れる(業者の場合は綿密な打ち合わせが必要)

■変更や修正が自在にできる(業者の場合はその都度料金が発生)

■遺族が作ることでより想いがこもる

 

詳しくは故人のホームページを作るための説明サイトをご覧ください。

https://www.making-homepage.net

​自分たちで作ると素人っぽくならないの?

なりません。

無料ホームページ作成サービスには豊富なデザインのテンプレート(ひな形)があり、そちらを参考にしながら進めることで、誰でもプロ顔負けのホームページを作ることができます。また、思いのままにカスタマイズができますので、故人の好みやご遺族のご要望を反映した素敵なホームページを簡単にお作り頂けます。

​ホームページはどうやって作るの?

具体的な方法などにつきましては、故人のホームページを作るための説明サイトがございますので、そちらを参考になさってください。

https://www.making-homepage.net

手元供養品の値段は?

手元供養品の価格帯は数千円~数万円です。

お墓と比べるとかなり安価であると言えますので、いくつかを組み合わせて使用するといったことも可能ですし、家族それぞれが故人の遺骨を手元に置くといったことも可能です。

また、サイズ・色・形など非常にバリエーションが豊富ですので、ライフスタイルやお好みに合ったものがきっと見つかるはずです。

手元供養品を扱っているサイトが多数ございますので、詳しくはそちらをご参考にしてください。

ホームページの料金は?

ホームページの料金は、ご自身でお作りになるか、業者にお願いするかで大きく変わります。作るホームページの規模にもよりますが、業者にお願いする場合は数万円~十数万円の製作費に加えて、月々数千円の管理費がかかるといったパターンが主です。それに対してご自身でお作りになる場合は、無料から作ることができます。また、仮に有料の方法を選んだとしても、年間数千円程度の料金で作ることが可能です。

なお、ご自身でお作りになる場合は、その後の変更なども自由にできますので、追加で料金がかかることもありません。従いまして、当サイトでは基本的にご自身でお作りになる方法をオススメしております。

詳しくは故人のホームページを作るための説明サイトをご覧ください。

https://www.making-homepage.net